2011年8月28日日曜日

ネオ・ラマルキズム

今更ながら生物の進化って不思議だよなと最近よく思う。

キリンの首が長くなったのは、キリンが一生懸命高い木の葉を
食べようとしていたら、首が伸びたのか?とか
葉っぱや枝に見分けがつかないほどそっくりな虫は、虫自身が考えてそっくりに進化したのか?とか

現代の進化論では、DNAの突然変異の繰り返しから、環境へ適応できないものが淘汰され、
環境に適応するものが生き残り、後世へより強いDNAを残すという考えかたが基本らしいが
どうも、前途のような例だと説明がつかない。
んで、ちょっと調べてみると、ネオ・ラマルキズムという考え方があるらしい。


ネオ・ラマルキズム
> 野外における個々の生物の見事な適応を研究するうち、「これらを説明するためには、
> 生物自身がそのような方向性を持っていると考えざるを得ない」とする専門家も現れた。

つまり、生物がある程度自律的に進化の方向性を持って、進化していると。
たしかに、現代の科学じゃ全く説明がつかないが、そう考えるほうが自然なんだよね。
それが神によるものだという人もいるだろうが、そこらへんの宗教的な話はともかくとして
21世紀になってもまだまだ解明されていないことがたくさんってことなんでしょうね。

進化とか宇宙とか生物とか、まぁいろいろ調べてると
まだまだ人類には知りえない未知の領域がたくさんあるんだなと思うと
なんだかわくわくするね。

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