スペインの賞 原発作業員らに 9月8日 12時0分 東日本大震災からまもなく半年を迎えるのを前に、東京電力福島第一原子力発電所の事故で事態の収拾に当たった作業員や消防隊員、それに自衛隊員たちが、「勇気と使命感の模範を世界に示した」として、ヨーロッパで権威ある賞として知られる「スペイン皇太子賞」を受賞することになりました
このニュースってとても考えさせられるよね。
日本の為に頑張っていた作業員に、何故スペインから最初に賞が送られるの?
マイナースポーツな女子サッカーに国民栄誉賞与えて、国中が勇気を貰った!なんて
ヒーロー扱いだけどさ、本来のヒーローはどっちなの?
汚れ仕事を全て下請けに任せておいて、なにかあれば全て風評被害だの。
日本ってもっといい国だって思ってたんだけど、原発事故対応後に考え方変わったな。
結局は、今もマスコミや政府に上手く情報を扱われ、国民はそれに踊らされているだけのように思えてくる。
もっと国民一人一人が、きちんと自分の意見を主張できるような存在にならないといけないね。